不妊の原因の一つで、精巣で精子がつくられない非閉塞(ひへいそく)性無精子症であっても精子に成熟する前段階の「前期精子細胞(円形精子細胞)」を精巣から採取して体外受精を安定的に成功させられることを、セントマザー産婦人科医院(北九州市、田中温院長)が実証し、その仕組みなどを米科学誌PNAS(ピー・エヌ・エイ・エス)に発表した。「同症の男性の精巣内には前期精子細胞は存在せず、不妊治療は第三者の精子を使うしかない」とされてきた通説を覆す成果で、不妊に悩む夫婦への新たな福音となりそうだ。 (西日本新聞2016年1月12日より)

 

赤ちゃんは二人で授かるものであり、

不妊の原因は

女性だけのものでなく、男性側の不妊も現在注目されています。

精子に何らかの問題がある人は10人に1人といわれ、不妊全体の原因の半分は男性側にあるとも言われています。

精液中に精子がない「無精子症」、精子の運動量が少ない「精子無力症」、数が少ない「乏(ぼう)精子症」などがあります。
医学の進歩により、こういった場合でも、

上記の記事は、希望とともに、大きな可能性が拡がると思います。

 

ただ、先天的なもの、後天的な事故や病気を除くと、

生活習慣によって症状が出ている方も多く、

そういった場合は、それらの症状の意味・原因と向き合うことも大切。

そうすることで、精子・卵子ということだけでなく、

全身の細胞一つ一つがイキイキできることに繋がりますし、

より豊かな健康的な生活、人生が送れるようになるのではないかと思います。

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