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私たちのところでは、

「妊娠」をゴールにしていません。

健康になった結果として、赤ちゃんを授かれると思っているからです。

「なんとか授かりたい」その気持ちは大切ですが、

もし、心身とも健康でなければ長い妊娠生活、産後の生活まで乗り切るには大変なこともあります。

2016年4月24日の毎日新聞では

「<妊産婦自殺>10年で63人…東京23区 産後うつ影響か」

という見だして記事が書かれています。

 

自殺で亡くなった妊産婦が東京23区で2005~14年の10年間に計63人に上ることが、東京都監察医務院などの調査で分かった。

出産数に占める割合は10万人あたり8.5人となり、出血などによる妊産婦死亡率の約2倍に上る。妊娠・出産期の死因として自殺が最も多いことになり、メンタルケアの充実などが急がれる

「出産後1年未満」の6割に、うつ病や統合失調症などの精神疾患の通院歴があった。うち半数が産後半年ごろまでに発症するとされる「産後うつ」だった。

また、「出産後1年未満」の4割、「妊娠中」の6割には精神疾患での通院歴はなかったが、中には育児に悩むものの受診を拒否していた人もいたという。 毎日新聞記事より抜粋

 

妊娠中、産後に苦しまれている人は、もっとたくさんいると思います。

というのは、妊娠中、産前、産後では、

姿勢もそうですし、ホルモンバランスなど短期間にさまざまなものが変化していきます。

妊娠中のつわり、産後は数時間ごとに続く授乳、社会からの孤立・・・

食べ物も赤ちゃんのために調整しないといけませんし。

生活環境、夫婦の関係性も変わってきます。

だから、「まさかそんなこと!」「私は大丈夫」と思うかもしれませんが
頭でコントロールできるものではないんですね。

多かれ少なかれ産後うつもあります。

だから、この記事のように自殺とまでいかなくても
妊娠中、産前、産後の別居や離婚も意外と多く聞きます。
(原因は別にあることもありますが・・・)

だから、妊娠前に、健康になる、底力を上げていきましょう。

そのために全力でサポートします。

まずは、体験セッションをお試しください。

 

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